このページは、成果や回復の物語の記録ではありません。
僕の人生のいくつかの通過点を、今の僕の視点から書き留めたものです。
そこから何を読み取るかは、読む人に委ねたいと思っています。
大山龍巳について
文筆家として、文章・講演・動画を通して、世界の見え方を書き留めています。
ITエンジニアを含む、複数の仕事を経験してきました。
横浜国立大学経営学部中退。
略歴
幼少期
幼少期、家庭内で不適切な養育を受ける環境にあり、小学校時代にはいじめを受けるなど、学校生活に支障をきたす経験を重ねる。中学に入る頃から、問題行動を起こすようになる。
身体性との出会い
13歳の頃、ボディビルに触れたことをきっかけに、身体活動に継続的に取り組むようになる。スポーツ推薦により高校に進学するが、部活動内での人間関係に悩み、中途退学する。
不安定な仕事の中で生きる
家を出て、複数の現場労働に従事し、不安定な就労環境を経験する。翌年、定時制高校に入学。19歳のとき、俳優マーロン・ブランドの自叙伝に出会い、「表現」という営みに強く関心を持つようになる。
”表現”に向かう
俳優を志して上京し、演技技法や演劇理論を学ぶ過程で、身体表現と言語表現への関心を深める。あわせて臨床心理学にも触れる。一方で、発達特性に起因する困難もあり、生活基盤は安定せず、アルバイトと困窮を繰り返す状況が続く。この頃から双極性障害の症状に悩まされるようになり、俳優としての活動は断念。
テクノロジーに向かう
その後、在宅で完結する仕事の必要性を感じ、独学でコンピューター技術を学び、IT分野に就業。30代でフリーランスとして活動するが、業界構造や働き方に違和感を抱くようになる。
学び直しと挫折
海外移住を検討する中で、学歴要件の壁に直面し、大学進学を目指す。2021年4月、横浜国立大学経営学部に入学。3年次まで学修するが、体調が悪化したことにより中途退学。その後は療養期間を経て、社会活動から距離を置く時期が続いた。
現在
現在は、文章執筆、講演、動画による発信を行っている。
あわせて、継続的な身体活動を生活の一部としている。
