今回の記事では、僕が最近購入したフライパン「Turk(ターク)クラシックフライパン24cm」にピッタリフィットする蓋を紹介します。
Turk クラシックフライパンとは
Turk(ターク)は、ドイツで1857年に創業された老舗メーカーです。Turkのフライパンは、高温で鉄の塊を繰り返し叩いて作る「鍛造」製法で作られており、つなぎ目のない一体型の堅牢な作りが特徴です。
(鉄のフライパンは数あれど、一体型は非常に少ない)
熱伝導と保温性に優れており、シンプルな焼き料理で素材の味を最大限に引き出せます。

上記画像は、僕が愛用しているTurkクラシックフライパン24cm。
Turk クラシックフライパン24cmにピッタリの蓋
個人的に、フライパンには蓋が必須と感じます。
- ハンバーグ(蓋なしではなかなか火が通らず外側が黒焦げで中はまだ生、ということになりがち)
- 餃子
- 目玉焼き(水を入れて蓋をして蒸し焼きにすることで黄身に火を通せる)
フライパンのサイズが24cmなら蓋も24cmでOK、ではない
はい。一度失敗しました。何も考えず通販で「フライパン蓋 24cm」なる商品を買ってしまったのですが、これだとTurkのクラシックフライパン24cmの縁から若干、はみ出ます。

これはよく見かける「普通のフライパン」の画像です。このように本体と柄が別体で、本体と柄の間に、ある程度の余裕がある形状のフライパンなら少々、蓋が大きくても問題にはなりません。
しかし、Turkのクラシックフライパンは本体と柄の間に余裕がないため、蓋がフライパンよりも大きい場合、蓋が柄に当たってしまい、きちんと蓋を被せることができないのです。
(くわしくは横からの画像を参照)
つまり、Turkのクラシックフライパンの場合、フライパンサイズよりも小さい蓋を合わせてやる必要がある、ということです。

んで、僕が購入したのがこちらの商品。
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完璧なシンデレラフィットです。

この蓋の商品詳細には「サイズ:22.5×10.5cm」とありますが、実測では22.7cmくらいですね」
横からの画像

ドーム型のカバーを選んだ理由は、分厚いハンバーグなどを調理することも考慮してのことです。Turkのフライパンは市販の「炒め鍋」や「深型フライパン」などと比較すると浅いので、フラットな蓋だと蓋が食材に接触してしまいます。
おわりに
今回はTurkのフライパンにシンデレラフィットの蓋を紹介しました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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