言葉・思考

発達障害

恋愛が「高コスト」になる理由――発達障害当事者の男性として生きてきた実感から

恋愛と発達障害。これは、あまり見かけることがないテーマではないでしょうか。女性当事者からの発信は散見されますが、男性となると極端に少なくなる。今日は、発達障害当事者である僕の恋愛観と、これまでの恋愛を思い出しつつ、言葉にしたいと思います。日...
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文筆家である僕が毎日ボイストレーニングをする理由

文筆家である僕が毎日ボイストレーニングを続ける理由。発達障害当事者として「伝わらない言葉」と向き合ってきた実体験と、AI時代における身体性・実在性の必要性について綴ります。
発達障害

ASDとADHDのあいだで暮らす

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠陥・多動症)の特性が同居する当事者が、日用品や引っ越しを例に「頭の中で起きている交渉」を言葉にするエッセイ。
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「10年以上、タメ口の会話なし」の孤独が、むしろ自然だった話

僕は孤独についてたびたび言葉にしてきていますが、今日は僕の実体験を踏まえつつ、あらためて孤独について文章にしてみたいと思います。10年以上、「タメ口」の会話なし僕は38歳のときにひどく体調を崩しました。おかげでそれまで続けてきた仕事をすべて...
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無自覚に使われる「強い言葉」たち

発達障害当事者であり言語理解特性が強い筆者が、「ダメ」「だから」「要するに」といった無自覚に使われがちな“強い言葉”が、人間関係の中でどのような力を持つのかを考察します。
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共同体は、孤独を前提にできるか

僕の関心を常にひきつけるテーマ、それが「共同体」です。今日は、共同体、強者と弱者、孤独、こうした観点から、僕の考えていることを言葉にして、置いていこうと思います。強者と弱者、序列、不安さまざまな共同体論を見ていて、いつも僕が思うことは、その...
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2026年の抱負的な、なにか――言葉を置いていく者として

2026年の抱負的な、なにか1月になりましたので、今日は、2026年の抱負的な、なにか、そして、大山龍巳とはどんな人なのか、こうしたことについて言葉にしたいと思います。さて、僕は「今年の抱負」をはじめとした、定期的なイベントごとの全般が苦手...
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なぜ僕は、ゲームに「他者」を求めないのか

いわゆる「ファミコン世代」である僕にとって、ゲーム(ビデオゲーム)は、長年続けてきた趣味の一つです。現在のゲーム全般について、僕は「オンラインゲーム」と「オフラインゲーム」との二つに分けて、とらえています。ところが、この二つがしばしば混同さ...
発達障害

発達障害当事者として、AI脅威論に感じる違和感

AI脅威論に潜む「人間は理性的で完成された存在」という前提を疑い、人間の不完全さと感情が生む〈ノイズ〉を、自身の体験と歴史的事例から考えます。
時事

「排外主義」に発達障害当事者が思うこと

このところ頻繁にメディアで目にするワード「排外主義」。昨年の参院選以降、メディアでは「排外主義の台頭を懸念」する記事をよく目にします。今回の記事は、発達障害当事者の僕が「排外主義」について思っていることを、言葉にして置いておきます。「排外主...