自宅用にエアロバイク(エクササイズバイク)を購入しましたのでレビューしたいと思います。
僕が今回購入したのは、STEADYのST102というモデルです。
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僕の運動習慣とエアロバイクに求めるもの~他に検討した候補
僕の運動習慣と、エアロバイクに求めるものは以下。
- 日々の運動は筋トレがメイン(ボディビル的なトレーニングを継続している)
- 自転車ガチ勢ではない(自転車といえばママチャリオンリー)
- 30分から40分程度の運動ができればOK
他に検討した候補としては「スピンバイク」として販売されているエクササイズバイクも検討しました。しかし最終的にスピンバイクは僕にとってオーバースペックだとの結論にいたり、スピンバイクは候補から外しました。
STEADY ST102とは
STEADYの公式サイトによると、ST102のスペックは以下のようになっています。
| 連続使用可能時間 | 約100分 |
| 負荷方式 | マグネット(非接触式airホイール) |
| 静音性 | 40db以下 |
| タブレットホルダー | あり |
| 心拍計 | あり(ハンドルにセンサー内蔵) |
| 負荷調整 | 16段階 |
| 適応身長 | 145~185cm |
| 本体サイズ | 長さ約78cm×幅約43cm×高さ約112cm |
| 重量 | 約14kg |
| 耐荷重 | 最大120kg |
STEADY ST102のサイズ感

身長178cmの僕がST102に跨ってみると、こんな感じです。
きゅうくつさは全く感じませんし、しなったりガタガタしたりなど、漕いでいて不安になるようなこともなく、非常に頑丈な作りをしていると感じます。
STEADY ST102のモニターに表示される情報

STEADY ST102のモニターに表示される情報は以下です。
- 速度
- 運動経過時間
- 運動開始後の走行距離
- 消費カロリー
- 運動中の心拍数
心拍計の精度についてはどの程度なのかわかりませんが、以前使っていたPOLARの心拍計(胸にセンサーを巻き付けるタイプ)の数値とほとんど同じくらいの数値が出てるかなーと思います。
ちなみに、運動が終わったらボタンを長押しすることでリセットできます。
「ながら運動」に必須のタブレットホルダー装備
先にも述べましたが、僕は自転車ガチ勢ではないし、有酸素運動を継続するモチベーションとして「痩せたい!」という強い思いを抱いているタイプでもありません。僕が有酸素運動を日常的に行う理由は、健康意識という面が大きい。
なので、「ぶっちゃけ有酸素運動は楽しくはない」のが僕の正直な感覚です。何もせずにただ自転車を漕ぎ続けるなんて、5分でも苦痛に感じてしまいます。
ですが、家で行える有酸素運動であるエアロバイクなら「ながら運動」が容易です。積んでいたドラマを一気見したり、心のおもむくままにYouTube動画などをみていたら30分などあっという間に過ぎてます。
「”ながら運動”でもなかなか運動が続けられない……」と悩んでいる人へのアドバイスとしては、
「エアロバイクを漕ぐときだけ見るコンテンツを決める」
です。どれだけヒマでも、一度決めたら、そのコンテンツを見るときは必ずエアロバイクを漕ぎながら見る、というルールを自分に課すことです。こうすればエアロバイクを漕ぐのも楽しみに変わりやすいですよ。
ST102のタブレットホルダー
STEADY ST102にも、もちろんタブレットホルダーは標準装備されています。

ST102のタブレットスタンドとハンドル。8~10インチ程度のタブレットなら余裕で置けるでしょう。ハンドルには心拍数を取るためのセンサーが埋め込まれています。タブレットを操作するためにハンドルから手を話すと一時的に心拍数が表示されなくなりますが、再度ハンドルを握れば、また表示されます。
STEADY ST102の負荷調整は16段階

STEADY ST102の負荷調整は16段階です。
実は、負荷調整については最後まで悩んだ点です。「マックスまで負荷を上げても物足りなすぎて心拍数が上がらない」などとなったら最悪です。しかし実際に使用してみると、STEADY ST102の負荷は、僕には十分でした。
参考までに、僕の脚の筋力は、バーベルスクワットなら110kgx10レップスきっちりできる程度かと(ダンベルスクワットの使用重量をもとにした簡易計算)
僕は、ST102の負荷は12くらいで30分ほど漕いでいます。このくらいの強度で、脂肪燃焼に最適な心拍数(〈220 – 年齢〉x 0.7)を余裕でキープして効果的な有酸素運動ができています。
秀逸な幅広サドル

STEADY ST102の素晴らしい点の一つが、この幅広サドルです。僕は筋トレを習慣にしているので、痩せ型の人と比べたら体重は重いです。そうなると、やはりエアロバイク運動を行う上で避けて通れないのがお尻の痛みです。
これまでいくつかのエアロバイクを漕いだことがありますが、サドルがお尻に合うかどうかは、価格はあまり関係ないと感じます。10万円近い、家庭用としては高級な機種を使ったこともありますが、痛くなるときはホント痛くなります。
ST102のサドルは幅広で、僕の体重を十分にホールドしてくれるものだと感じます。50分ほど漕いでみたこともありますが、お尻が痛くなることは全くありませんでした。
STEADY ST102は折りたたみ可能

折りたたむとコンパクトになり収納も楽になりますね。僕は、筋トレをしていない人に比べれば力持ちということもあるでしょうが、まあ「ひょいっと移動できる」と表現していい範囲の重さだと思います。
ST102のフレームの仕上げは、つや消しブラックで指紋が目立ちにくく、適度な高級感と堅牢感があります。(個人的にテカテカした器具は安っぽく感じてしまう……)
おわりに
今回の記事では、STEADYのエクササイズバイクであるST102をレビューしました。購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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