時事

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拝啓、不登校の君へ

不登校の君へ。僕の言葉を残していこうと思う。まず、いま、学校が辛い、苦しい、と思っている君へ。すぐに逃げることだ。退却することだ。自分の命を守ることだ。そしてそれは、別の生き方を選ぶことだ。それを、恥だと言う人間の言葉を、君は聞かなくていい...
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反フェミニズムは、どのような構造の上に成立しているのか――発達障害当事者の観測

なぜ反フェミニズムは成立するのか。発達障害当事者の立場から、日本社会のジェンダー規範と沈黙を生む構造を問う。
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精神科医の炎上に見る、社会の分断

某精神科医インフルエンサーの発言が炎上したことを、先日知りました。今日は、発達障害当事者である僕が、今回の炎上について思ったこと、精神科医という職業についてどのように見ているのか、さらに「AI台頭時代」を経て精神科医という職業は今後どのよう...
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障害年金問題に見る、組織が犯す「悪」のかたち

障害年金の審査における判定の問題先日、あるニュース記事を目にしました。それは、障害年金の実務を担う日本年金機構において、職員が医師の判定をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していた、というものです。障害者に支給される国の障害年金に...
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「排外主義」に発達障害当事者が思うこと

このところ頻繁にメディアで目にするワード「排外主義」。昨年の参院選以降、メディアでは「排外主義の台頭を懸念」する記事をよく目にします。今回の記事は、発達障害当事者の僕が「排外主義」について思っていることを、言葉にして置いておきます。「排外主...