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時事

反フェミニズムは、どのような構造の上に成立しているのか――発達障害当事者の観測

なぜ反フェミニズムは成立するのか。発達障害当事者の立場から、日本社会のジェンダー規範と沈黙を生む構造を問う。
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2026年の抱負的な、なにか――言葉を置いていく者として

2026年の抱負的な、なにか1月になりましたので、今日は、2026年の抱負的な、なにか、そして、大山龍巳とはどんな人なのか、こうしたことについて言葉にしたいと思います。さて、僕は「今年の抱負」をはじめとした、定期的なイベントごとの全般が苦手...
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「使えない筋肉」論争――なぜ日本では、筋肉に理由が求められるのか

今日は「使える筋肉」と「使えない筋肉」という、筋トレや、体型としてのマッチョを語るうえで日本ではしばしば議論の的となる「使えない筋肉」論争について言葉にしたいと思います。この記事が目指すことまず、この記事の内容をあらかじめ言葉にしておきたい...
時事

精神科医の炎上に見る、社会の分断

某精神科医インフルエンサーの発言が炎上したことを、先日知りました。今日は、発達障害当事者である僕が、今回の炎上について思ったこと、精神科医という職業についてどのように見ているのか、さらに「AI台頭時代」を経て精神科医という職業は今後どのよう...
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断酒――勝利ではなく、更新され続ける決着

先日YouTubeで、ビジネス映像メディアである「PIVOT 公式チャンネル」の、依存症治療の専門家である松本俊彦氏をゲストに迎えた回を見ました。僕自身、40歳で断酒してから10年以上が経ちます。この記事では医学的な正しさよりも、僕がお酒と...
発達障害

めちゃくちゃ疲れやすいけど、悪いことばかりでもない【発達障害当事者】

発達障害(ASD & ADHD共存)と疲れやすさ僕は発達障害の当事者で、ASDとADHDが共存しているタイプです。別の記事でも言葉にしていますが、なにがしんどいって、まあとにかく疲れやすいです。僕が「自分って疲れやすい『体質』なのかも」と自...
時事

障害年金問題に見る、組織が犯す「悪」のかたち

障害年金の審査における判定の問題先日、あるニュース記事を目にしました。それは、障害年金の実務を担う日本年金機構において、職員が医師の判定をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していた、というものです。障害者に支給される国の障害年金に...
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なぜ僕は、ゲームに「他者」を求めないのか

いわゆる「ファミコン世代」である僕にとって、ゲーム(ビデオゲーム)は、長年続けてきた趣味の一つです。現在のゲーム全般について、僕は「オンラインゲーム」と「オフラインゲーム」との二つに分けて、とらえています。ところが、この二つがしばしば混同さ...
発達障害

発達障害当事者として、AI脅威論に感じる違和感

AI脅威論に潜む「人間は理性的で完成された存在」という前提を疑い、人間の不完全さと感情が生む〈ノイズ〉を、自身の体験と歴史的事例から考えます。
時事

「排外主義」に発達障害当事者が思うこと

このところ頻繁にメディアで目にするワード「排外主義」。昨年の参院選以降、メディアでは「排外主義の台頭を懸念」する記事をよく目にします。今回の記事は、発達障害当事者の僕が「排外主義」について思っていることを、言葉にして置いておきます。「排外主...