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48歳で発達障害と診断された僕が、HSPについて思うこと

大人になってから発達障害と診断された当事者が、HSPという自己認識を経て見えてきた違和感と、今あらためて感じていることを綴ります。
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ADHD当事者の僕と、毎朝の格闘

ASDとADHDを併せ持つ当事者が、朝のルーティーンと湧き上がる思考の衝突、ワーキングメモリーの少なさによる苦しさと工夫を、身近な比喩で描く体験記。
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双極性障害が自覚されにくい理由を、当事者として考える

発達障害の二次障害として双極性障害を経験した当事者が、うつと躁の波が「助けを求める認識」を覆ってしまう構造を振り返ります。
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エビデンス偏重社会に抗っていきたい【2025年の抱負的なもの】

現代の日本は(というか世界的に)、「エビデンス偏重社会」だと思うんですよね。エビデンスや再現性にこだわりすぎて、本質価値を生み出す実体どうすれば幸福になれるかといった、本当に大切なものが捨てられている。そんな状態だと僕は思っています。たとえ...
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「毒親」という言葉では、説明しきれない母のこと——「知ること」と「わかること」

「知ること」と「わかること」は違う。僕は、ずっとこの違いが気になってきました。「知る」とは、何かの情報を頭の中に置くことだと思っています。一方で「わかる」というのは、もう少し深いところで起こる出来事です。それはときに、理解というよりも、避け...